CAC identity 無料相談
AI駆動型システム開発・運用サービス

AI × オフショアで、
システム保守・運用コストを
最大50%削減。

AIエージェントが開発・保守・運用を自律進化させ、人手から解放する新しい運用モデル。導入1年目から、確かな成果を。

保守費削減現行比15–50%削減※1
移行期間最短2ヶ月※1
移行費用0円※2

※1 過去プロジェクトの実績値(実績平均35%/2026年4月時点)。削減率は現行の契約・体制により異なり、アセスメントで個別に試算します。
※2 移行作業のうち当社側で発生する費用を当社が負担する趣旨です。貴社側の引継ぎ工数・既存ベンダーへの支払いは対象外となります。

東証プライム上場企業グループCAC identity
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FPT SoftwareTech Innovator FPTグループの新ブランド
Problems

社内システムの運用で、こんなお悩みはありませんか?

お立場によって、最適な最初の一歩は異なります。あてはまるカードから、該当する解決策へお進みください。

AI Driven Development

「ビルド&スクラップ」から、「自律進化」へ。

これからのシステムは、AIが継続的に運用・改善ループを回し、人は方向性と最終判断を担う(Human in the Loop)。開発・運用の概念そのものが変わります。

BEFORE

ビルド&スクラップ

数年単位で作って入れ替え。もしくは長期凍結し、やりたいことは後回し。

ビルド&スクラップのサイクル:要件凍結→設計・開発→リリース→運用→陳腐化→再ビルド
  • 完成に長期を要し、完成した瞬間に陳腐化が始まる。SIerやプロダクトによるロック。
  • 新サービス・新技術の導入が遅れ、インシデント対応が優先される。
  • 情報がビジネスと連動せず分断。そもそも情報量が多く、扱いきれない。
AFTER

自律進化

日々の変更が、その日のうちに反映される。社内の情報も過去の変更履歴も、AIならすべて把握可能。

自律進化のサイクル:観測→計画→開発→テスト→デプロイ→学習(継続的にループ)
  • 要件→開発→テスト→デプロイが、高速に回転する。
  • ビジネス要求・未知のインシデント・新技術・AIの進化が、最速で反映される。
  • 変更履歴やデータもAIが整合性を保つため、リストアも容易。
  • 全データを全量解析し、そこから導く結論をビジネスの進化・革新へ活かす。
Lifecycle

観測から学習まで、AIが「自律的に回し続ける」6つのステップ。

日々のビジネス変化が、その日のうちに運用へ反映される。人は方向性と最終判断に集中できます。

AI駆動の6ライフサイクル:観測→計画→開発→テスト→デプロイ→学習(継続的にループ)
01

観測

ログとメトリクスをAIが24時間365日で監視。異常の兆候を、人より先に検知します。

Datadog · CloudWatch
02

計画

影響度 × 緊急度から、対応の優先度を自動で判定。重要度の高い課題から順に処理します。

Auto-Prioritize
03

開発

貴社の業務に特化したAIエージェントがコードを生成。レビュー前提の安全な実装を担います。

Claude · Copilot
04

テスト

ユニットからE2Eまで自動生成し、PRレビューも実施。リグレッションを未然に防ぎます。

Jest · Playwright
05

デプロイ

Canary配信で安全に、その日のうちにリリース。問題があれば自動でロールバックします。

Canary · Blue-Green
06

学習

成功・失敗パターンを蓄積し、次のサイクルへ反映。運用そのものが日々進化していきます。

Knowledge Base
Outcome Commitment

人月単価ではなく、「削減実績」に報酬が発生する。

「やってみたが、効果が出なかった」。従来型ベンダー契約のリスクを、構造から排除します。

従来型(人月単価)

稼働した人月に、費用が発生

  • 投入した人月に対して費用が発生する。
  • 効果が出なくても、支払いは続く。
  • 「効果が出なかった場合の損失」を、貴社が抱える構造。
本サービス(成果連動)

削減実績に対して、報酬が発生

  • 成果ベースのレベニューシェア型契約。削減実績に対して報酬が発生します。
  • 導入時にコスト削減目標を KPI / SLA として定め、成果にコミットします。
  • 成果が出るほど、双方の利益になる。同じ成果を、ともに追う構造。
移行費ゼロ

移行期間中、当社側で発生する作業コストは当社が負担。導入時の費用負担を最小化します。

Service Modules

開発も、運用も。「必要な領域から」導入できる4モジュール。

全部を一気に置き換える必要はありません。最も負担の重い領域から段階移管し、成果を見ながら拡張できます。各AIモジュール(Fleziシリーズ)は、FPTが開発しています。

01

移行・トランジション

稼働中のシステムを止めずに、2〜6ヶ月で段階移管。

  • ソースコード・設計書・会議録音までAIが全量分析。
  • 不足ドキュメント・不整合を自動検出し、ギャップ分析。
  • ナレッジベースを自動構築。提供いただくのは資料のみ。
AI Module · FleziTransition
02

ヘルプデスク

L0 / L1

問い合わせの約50%を、AIが即時処理。

  • ナレッジベースに基づき、根拠を示して自動回答。
  • 解決不能な案件は、証拠・対策案付きで自動エスカレーション。
  • FCR・MTTRの改善実績あり(MTTR 65分→10分の公開事例)※3。
AI Module · FleziHelpdesk
03

運用・監視

L2 / L3

運用・保守工数を、50%以上削減した実績。

  • アラートを自動分類し、重大度を判定。
  • 根本原因分析(RCA)に基づく自動修復(Runbook)。
  • Human in the Loop設計で、安全性と監査性を確保。
AI Module · FleziOps
04

開発・テスト自動化

5つのAIエージェントが協働し、開発を自動ループ。

  • マルチAIスタック(Claude Code / Copilot / Cursor / Playwright)。
  • チケット連携で、要件→実装→レビュー→テストを一気通貫。
  • コーディング生産性 +30.5%(自社実測・2026年Q1)。
AI Module · FleziRPA · BMAD

※3 数値はFPT Softwareおよび当社の導入実績・公開事例に基づく値(2026年4月時点)。効果はシステム構成・現行体制により異なります。

Data Platform & Harness

生産性向上は、入口。その先の「ビジネスの進化」まで。

コスト削減で終わらせません。運用で蓄積したデータを基盤化し、AIが「読み・解き・動かす」状態へ。エージェントを安全に運用し続けるための実行基盤(Harness)まで、設計から担います。

01社内外のデータ

基幹システム

会計・販売・在庫

IoT・現場データ

センサー・現場端末

コンタクトセンター

VOC・ボイスログ

Web / Social

Public・SNSデータ

02基盤 & 実行環境

AI駆動型データ基盤

リアルタイム集約・全量解析・自律学習。エージェントを企業で安全に運用するための実行基盤(Harness Engineering)を含みます。

Knowledge / RAGTools・APIWorkflowGuardrailsObservabilityAgentOpsGovernance

03生まれる成果

AIによる業務自律稼働

保守・運用・監視をAIが代替し、人はレビューと判断に集中。

AIによる意思決定支援

リアルタイム分析と洞察提供で、経営判断の質と速度を高める。

AIによる継続改善ループ

ビジネス/製品/サービスそのものを、データを起点に進化させる。

まずは最初の一歩。現行システムの「運用・保守」をAI×オフショアでコスト削減しながら、データ基盤化を並行して進めます。

Case Studies

数字で示す、「AI駆動」の実績。

各領域で「従来 vs AI駆動」を比較し、生産性・コスト・品質で確かな成果を出しています。

FEATURED CASE
約30%生産性向上
サービス業 / フランチャイズ・全国600店舗

システム運用とユーザーサポートを、AI駆動型へ変革。要件整理からコードレビュー・テスト・原因分析までをAIが支援。

情報システム / 保守運用
50%以上 削減
AIOps+オフショアで運用工数を削減。成果コミット型で提供。
アプリケーション開発
+30.5%
人月から脱却し、コーディング生産性を向上(運用は +42%)。
セールス / 営業活動
トップ営業を
エージェント化
商談履歴・CRM/SFAをデータ基盤化し、勝ち筋を組織知に。
BPO / リショア
15–50% 削減
AIエージェント+オフショアで、成果コミット型の非線形削減。
コンタクトセンター
CSAT +25%
顧客体験を守りながらAI化。解約阻止 +10〜30%を実現。
電機・制御 / 帳票開発
+140%
VB帳票・バッチをAIで自動開発。実装生産性を大幅に向上。
エネルギー・電力 / Java
+53%
大規模Java(349人月)の実装を、標準準拠のままAI駆動化。
IT・SI / レガシー移行
+40%
1,239KLOCの大規模移行を、AI自動変換で工期内に完遂。
金融 / マイグレーション
50% 削減
Oracle→PostgreSQL更改。UTをAI生成しC0=100%、等価性も自動確認。
Why Choose Us

従来型SIとも、単体AIツールとも違う。「3つの強み」。

既存システムを止めず、コストを下げながらAI駆動型へ。低リスクで、成果へのコミットとともに提供します。

01
Zero
Migration Cost

移行時の初期負担を、最小化。

リプレイス時のアセスメント、コードのAI解析、ドキュメント整備、並行運用、観測基盤の構築まで──移行において当社側で発生する作業コストは、すべて当社が負担します。削減効果に応じた成果連動モデルのため、導入時の費用負担を最小化できます。

リスクを排除

「移行にお金がかかる」という理由で、着手をためらう必要はありません。

02
Cost
Commitment

成果にコミットする、運用モデル。

導入時にコスト削減目標をKPI / SLAとして定め、達成状況を定期レポートで可視化します。人月単価ではなく削減実績に対して報酬が発生する仕組みのため、初年度からの効果創出に当社もリスクを取ってコミットします。

リスクを排除

「やってみたが効果が出なかった」というリスクを、構造から排除します。

03
Continuous
Improvement

毎年、進化し続ける。

AIエージェントが運用ログ・障害履歴・コード品質を継続的に学習し、自動化範囲の拡張、リファクタリング、インフラ最適化を自律的に実施。契約2年目以降も、年5〜20%の追加削減を目標に改善を継続します。

リスクを排除

「一度きりの効率化で終わる」ことなく、削減効果が複利で積み上がります。

Process

段階的に、リスクを抑えて。「3ステップ」で移行。

既存システムを止めず、既存ベンダーとも並行運用。無料相談から、スモールスタートできます。

STEP 01

無償アセスメント

60分〜1ヶ月

「全社の現在地」を測るCASANと、「対象領域の削減額」を試算するAIDDアセスメント。目的に応じて、どちらからでも始められます。→ 2つの入口を比べる

STEP 02

パイロット移管

1〜3ヶ月

最も負担の重い領域から優先的に移管。並行運用 → 切り替え判定 → 本番移行まで、伴走しながら進めます。

STEP 03

スケール展開

3〜12ヶ月

段階的に他の運用へ拡張。AIエージェントの運用とSLAレポートで、削減効果を継続的に可視化します。

Free Assessment

最初の一歩は、2つ。「どちらから入るか」で、見えるものが変わります。

CASANは「全社のAI成熟度と、競合との差」を測る診断。AIDDアセスメントは「この領域をAI駆動にすると、いくら下がるか」を試算するもの。目的が違うため、必ずセットで受けていただく必要はありません。どちらも無償です。

経営・戦略から入る

CASAN|AI MATURITY ASSESSMENT

AI成熟度診断「CASAN」

「全社としてAIをどう進めるか」の地図をつくる。CASANは、FPTが開発したAI成熟度フレームワークです。

約60分所要時間
オンライン実施方法
0円費用

わかること

  • 戦略・データ・プロセス・技術・ガバナンス・人材・測定の7軸 × 5段階での現在地
  • 同業他社との相対比較(優位領域・遅れている領域)
  • Harness・AI委任アーキテクチャの構造的ギャップ
  • L1→L5の到達ロードマップと、投資すべき領域の優先順位

お持ち帰りいただくもの

AIX準備度スコアカード/競合ベンチマーク/90日アクションプラン/12〜24ヶ月ロードマップ

CASANレベル

Curious → Augmented → Standard → Automated → Native

60分のCASAN診断を申し込む

経営層・戦略担当の方だけでのご参加も可能です。

現場・コストから入る

AIDD|COST REDUCTION ASSESSMENT

AIDD無償アセスメント

「この領域をAI駆動にすると、いくら下がるか」を数字にする。

〜1ヶ月所要期間
現行資料ご提供いただくもの
0円費用

わかること

  • 現行コードのAI解析(ソースコード・設計書・マニュアルを全量解析)
  • ブラックボックス化・属人化している箇所の可視化
  • 運用工数の棚卸しと、自動化余地の特定
  • 削減見込み額の試算と、移行の進め方・期間

お持ち帰りいただくもの

削減見込み額の試算書/現行システムの可視化レポート/自動化余地マップ/段階移行プラン

対象

移行・トランジション / ヘルプデスク / 運用・監視 / 開発・テスト

削減額の試算を依頼する

アセスメント結果のみのご利用も可能です。その後の発注義務はありません。

こんな方は、CASANから。

→ AI成熟度診断(約60分)

  • 全社のAI戦略を、経営会議に諮る材料が欲しい
  • 競合と比べて自社がどの位置にいるのか知りたい
  • どの領域から着手すべきか、優先順位が決まっていない
  • AI投資の判断基準を、社内の共通言語にしたい

こんな方は、AIDDアセスメントから。

→ 削減見込み額の試算(〜1ヶ月)

  • 保守・運用コストの削減額を、まず金額で知りたい
  • 特定システムの担い手不足・属人化が、目の前の課題
  • 既存ベンダーの見積と、条件を比較したい
  • 稟議に使える定量的な根拠が必要

もちろん、組み合わせることもできます。よくあるのは、この2パターンです。

上から降りる ─ 全体像を描いてから、実行領域を決める

CASAN(現在地・優先順位)→AIDDアセスメント(最初の領域を金額で確定)→パイロット移管

全社のAI戦略から入りたい経営層・戦略部門の方に。ロードマップの最初の一手を、そのまま実行に落とせます。

下から積み上げる ─ 小さな成果で、社内の合意をつくる

AIDDアセスメント(削減額で合意形成)→パイロットで実績→CASAN(全社展開の設計)

まず目の前のコストを下げたい情報システム部門の方に。実績が出てから、全社の変革へ広げます。

Capabilities

開発・運用の、さらにその先へ。「広がる対応領域」。

主役は開発・運用。加えて、AI変革に必要な領域も、必要に応じてご支援します。(クリックで詳細)

SecurityAIセキュリティ継続的な脆弱性発見から、エージェンティックSOCまで。

AIが機械速度で検知・対応し、全アラートへ平均10分で初動する成果主導型のサイバー防御(MXDR)。フェーズ1(90〜180日)で重大リスクを許容レベルまで引き下げ、フェーズ2でAI加速型の脅威に対する継続的な防御能力を構築します。アラートの約70%を完全自動処理し、トリアージ時間を30〜60分から10分未満へ短縮します。

  • 自律型ペネトレーションテスト
  • エージェンティックSOC(Kyro)
  • AIネイティブ・セキュリティプログラム
  • リスクベース脆弱性管理
Powered by FPT
Physical AIフィジカルAI現実世界で動くAIを、データ収集からデプロイまで。

ロボット学習・カスタム動作訓練から、ヒューマノイド/産業ソリューションまで。C/C++・ROS・Simulationを擁する1,200名超の開発体制(ハノイ・ダナン・ホーチミン)で、現実世界のAIを一貫支援します。

  • カスタム動作訓練
  • データ収集サービス
  • ロボティクス・コンサルティング
  • デジタルツイン/シミュレーション
Powered by FPT
Contact CenterコンタクトセンターAI顧客体験を守りながら、AIで対応を高度化。

安易な無人化ではなく、品質を保ちながらAI化。顧客満足度 CSAT +25%、品質改善による解約阻止 +10〜30%、声紋認証(VoiceDNA)で本人確認を2.5秒/99%以上の精度で実現します。全通話を感情解析AIで評価し、クレーム予兆をリアルタイムに検知します。

  • mimity 導入(Empath × LLM)
  • VoiceDNA(声紋認証)
  • 品質を守るAI化
Sales AIセールスAIトップ営業のノウハウを、組織で再現する。

商談履歴・CRM / SFAをデータ基盤化。AIが有望リードの発掘・初回アプローチを支援し、トップ営業の行動を組織へ横展開。営業は信頼構築・戦略提案に集中でき、勝ち筋を組織知に変えます。業務とAIを踏まえたオントロジー設計により、中長期でも検索精度が劣化しない基盤を構築します。

  • CRM/SFAのデータ基盤化
  • 有望リード発掘
  • トップ営業のエージェント化
FDEForward Deployed EngineerAIを現場で“実働させる”人材。

AIのボトルネックは、モデルではなく実装。お客様環境に入り込み、AIを成果につなげる専門エンジニアです。「95%が成果を出せない」理由が実装にある以上、FDEの投入が決定打になります。本サービスでは、①ビジネス課題フレーミング/②実装/③ブリッジSE の三層体制でFDE機能を構成し、費用は提供サービスに含まれます。

  • お客様環境への常駐支援
  • 実装〜成果までを伴走
  • 内製化の知見移転
Security & Governance

エンタープライズ導入を前提にした、「4階層のセキュリティ体制」。

AI活用で最大の懸念になりやすいデータ・コード・判断責任・規制対応を、設計段階から分けて管理します。

01

ソブリンクラウド

AI Factory × Azure VPC。日本国内処理、データレジデンシー対応。

02

ゼロトラスト

専用セキュアネットワーク。コードベースは公開AIに触れず、LLMはプライベートインスタンス。

03

Human in the Loop

検証者・トレーナーを配置。重大リスクは、必ず人間が管理します。

04

規制遵守

個人情報保護法 / GDPR / EU AI法に準拠。PIIの編集・マスキングに対応。

認証・認定一覧
  • ISO/IEC 42001:2023
  • ISO/IEC 27001
  • ISO 9001
  • ISO/IEC 20000-1
  • TMMi Level 5
  • CMMI DEV ML5
  • ANAB Accredited

※ ISO/IEC 42001:2023 はベトナム企業として初取得。

Joint Initiative

AI 駆動によるシステム保守・運用で、革新を。

AI駆動型システム開発・運用サービスは、株式会社 CAC identity が主体となり、ベトナムのデジタルコングロマリット、FPTグループのブランドであるTech Innovatorと共同で提供するサービスです。両社の強みを統合し、AI を活用したシステム開発・運用支援を提供します。

Service Provider

株式会社 CAC identity

1966 年創業、日本初の独立系 SIer として約 60 年の歴史を持つ東証プライム上場 CAC グループ(売上高約 500 億円・従業員約 4,000 名)のグループ企業。金融・製薬をはじめとする大手企業へのシステム構築・運用の豊富な実績で培った業務理解力を活かし、お客様窓口としてコンサルティング・要件定義・PMO・品質管理を担います。お客様の業務課題を AI 駆動型の改善提案に落とし込み、FPT デリバリーチームとの円滑なコミュニケーションをブリッジ。セキュリティ・ガバナンス面でもアドバイスや支援を行い、お客様が安心して運用を任せられる体制を構築します。

Delivery Partner

FPT

FPTは、1988年にベトナムで創業した、テクノロジー、テレコミュニケーション、教育を3本柱とするベトナム最大級のデジタルコングロマリットです。グループ売上高は約26.6億USドルを記録し、関連会社を含むグループ従業員は85,000名超を擁します。テクノロジーセクターは世界30カ国以上に事業を展開する中、日本を重要市場と位置づけ、2005年の日本法人設立以来20年にわたる実績を有し、日本の大手企業への豊富なサービス提供実績があります。2026年には、新たにTech Innovatorを立ち上げ、AIファーストなアプローチで企業の変革に伴走します。

Insights

AI駆動の実務に効く、最新の考察。

お役立ち情報は準備中です。

News

新着のお知らせ。

お知らせは準備中です。

FAQ

導入前の不安に、お答えします。

Q「効果が出なかった」場合は、どうなりますか?
導入前のアセスメントで成果目標をお客様と合意し、KPI / SLA として設定します。削減が進むほど双方の成果になるため、「入れて終わり」になりません。算定方法や未達時の取り扱いは、契約時に個別に定めます。
Qシステム運用・保守を移管する場合、どのように進めますか?
並行運用を経て、段階的に切り替えます。現行ベンダーとの関係を急に解消する必要はありません。ナレッジ移管、ドキュメント整備、観測基盤の構築まで一気通貫でサポートします。
Qどんな業種が対象ですか?
売上高 100 億円以上の企業を中心に、卸売・流通、製造業など幅広くご検討いただいています。基幹システム、予約 / POS、社内業務システムなど、システム形態を問わず対応可能です。
Qセキュリティ・ガバナンスは大丈夫ですか?
ソブリンクラウド(国内処理)、ゼロトラスト、Human in the Loop、規制遵守の4階層体制で管理します。コードベースは公開AIに接続せず、LLMはプライベートインスタンスで運用。ISO/IEC 42001・27001をはじめとする認証も取得済みです。
Q社内にAI人材がいなくても、導入できますか?
はい。実装を担うFDE(Forward Deployed Engineer)とオフショア体制が、実装から運用までを伴走します。
QCASANとAIDDアセスメント、どちらから始めるべきですか?
目的が異なるため、必ずセットではありません。全社のAI戦略や投資の優先順位を決めたい場合はCASAN、特定領域のコスト削減規模を知りたい場合はAIDDアセスメントから。迷われる場合は、現状をお伺いしたうえで適した方をご案内します。
Qどの領域から始められますか?
まずは、負担の大きい開発・運用からのスモールスタートをおすすめしています。あわせて、AIセキュリティ・コンタクトセンターAI・セールスAI・フィジカルAIといった領域もご支援可能です。全社的にどこから着手すべきかを見極めたい場合は、CASANで優先順位から整理することもできます。
CONTACT

まずは、現状を無償で診断してみませんか?

「全社の現在地」を測るCASAN(約60分)と、「対象領域の削減額」を試算するAIDDアセスメント(〜1ヶ月)。どちらからでも、片方だけでも始められます。結果のみのご利用も可能です。

約60分CASAN/成熟度診断
〜1ヶ月AIDD/削減額試算
0円いずれも費用
FREE CONSULTATION

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