# AI駆動型システム開発・運用サービス

> 株式会社CAC identity（東証プライム上場CACグループ）と、ベトナム最大手 FPT コーポレーションのグループ企業 Tech Innovator が共同提供する、AI駆動型のシステム開発・運用サービス。移行費0円・成果連動（レベニューシェア）型で、既存システムを止めずに「AI駆動型運用」へ段階移行します。

本サービスは、システムの置換・運用・保守・分析・更新までを AI エージェントが自律的に支援し、保守運用コストの削減と継続的改善を両立します。日本国内の PM・設計（株式会社CAC identity）とベトナムのオフショア開発・AI エンジニアリング（Tech Innovator）を組み合わせた共同事業です。

主な特徴:
- 移行費0円・成果連動（レベニューシェア）型の契約モデル
- 観測→計画→開発→テスト→デプロイ→学習 の6ライフサイクルを AI が自律運用
- 移行/トランジション、ヘルプデスク(L0/L1)、運用・監視(L2/L3)、開発・テスト自動化 の4モジュール
- ISO/IEC 27001・ISO/IEC 42001（AIマネジメント）等のセキュリティ認証
- 対象: 売上100億円以上の企業を中心に、製造・金融・小売・流通・公共 など

## 主要ページ
- [トップ（サービス概要）](https://cacaid.jp/): サービス全体像・5つのサービス領域・導入事例・特徴・FAQ
- [会社概要](https://cacaid.jp/about/): 運営会社 株式会社CAC identity と Tech Innovator 共同事業の概要
- [お問い合わせ](https://cacaid.jp/contact/): 無料相談・資料請求・導入相談
- [プライバシーポリシー](https://cacaid.jp/privacy/): 個人情報保護方針

## お知らせ
- [お知らせ一覧](https://cacaid.jp/news/): プレスリリース・導入・認証・イベント情報

## お役立ち情報
- [お役立ち情報一覧](https://cacaid.jp/column/): AI Ops・レベニューシェア・オフショア・コンプライアンス・PMO 等の実務知見

## 運営・共同事業者
- [株式会社CAC identity](https://www.cacidentity.co.jp/): 運営会社（1966年創業・東証プライム上場CACグループ）
- [Tech Innovator](https://fptsoftware.jp/about-us/tech-innovator): 共同事業者（FPTコーポレーションのグループ企業・ベトナムのデジタルコングロマリット）

## よくある質問
- **既存のSIerからの切替は、どう進めますか？** 並行運用を経て、段階的に切り替えます。現行ベンダーとの関係を急に解消する必要はありません。ナレッジ移管、ドキュメント整備、観測基盤の構築まで一気通貫でサポートします。
- **どんな業種が対象ですか？** 売上高100億円以上の企業を中心に、フランチャイズ大手（リラクゼーション・整体・美容）、卸売・流通、製造業で導入が進んでいます。基幹システム、予約/POS、社内業務システムなど、システム形態を問わず対応可能です。
- **セキュリティは大丈夫ですか？** データは原則として日本国内で処理し、海外拠点からのアクセスは専用VPNとIPホワイトリストで制限します。ISO/IEC 27001、27017、42001（AI MS）、SOC 2 Type II の認証を取得済みです。共同事業者 Tech Innovator の親会社である FPT はベトナム企業として初めて ISO/IEC 42001:2023 を取得しています。
- **契約期間はどれくらいですか？** 標準は2年契約です。レベニューシェア型のため解約に伴うペナルティはなく、契約満了時の内製化や他社へのリプレイスも自由に選択いただけます。
- **成果が出なかった場合は、どうなりますか？** 導入前のアセスメントで成果目標をお客様と合意し、KPI / SLA として設定します。達成に向けコミットしますが、万一達成できなかった場合は契約時に定めた内容に基づき対応します。
- **ベトナムオフショアで、コミュニケーションは問題ないですか？** FPTグループは日本市場で20年の実績があり、日本語対応可能なPMやブリッジSEが多数在籍しています。お客様の窓口は日本人またはバイリンガルPMが担当するため、コミュニケーションリスクを最小限に抑えます。またお客様の業務要件に応じた、最適なデリバリー体制をご提案いたします。
- **AIで業務は、完全に自動化されるのでしょうか？** 現実的なゴールは「人とAIの最適な分業」です。L0/L1 の一次対応や定型処理はAIが自動化し、人は判断業務や改善活動に集中できる設計を提供します。

## Optional
- [llms-full.txt（全文版）](https://cacaid.jp/llms-full.txt): 主要ページ・最新記事の本文を含むフル版

